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<title>謎のバーテンダーの日々の出来事</title>
<link>http://rrhjyobar.usukeba.com</link>
<description>独り言なのであまり気にしないで・・・・・・・</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 05:25:14 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sun, 30 Sep 2007 04:46:35 +0900</lastBuildDate>
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<title>カクテルの話</title>
<description>突然ですが、カクテルの話を。その前に今日は皆様お疲れ様でした。レポート楽しみにしております。～　う～す紅い～ろの～♪　悲しい～君～のね♪今度はこれ歌います～♪で、今日とあるところで、ソルティードックを頂きました。メッチャ好みの味でした。カクテルといえば、マティーニとかをイメージしますが、マティーニって創るの難しいよね。って思いますよね。で、お酒入れてジュース入れてみたいな、ジントニックとかカンパリソーダとかソルティードックとかは誰でも出来ると思いますよね。実際出来るんですけど、この一見簡単そうなミックスドリンクが一番というか結構腕の差が出るんですよね。だれでも出来ちゃうから差が判りやすいんですよね。もっというと、ウイスキーの水割りとかソーダ割りもそうですよ。メッチャ腕の差が出ますよ。あとは、プロレベルだと、その人のお酒に対する考え方とかでレシピが変ってきますけど。僕は、バーに行くとよく、そういうミックスドリンクを頼みます。意外とショートカクテルより味の差が出ますよ。炭酸系を使うのはそれをどう生かすか考え方の違いが出ますね。今日のソルティードックはシェークでファッショングラスでした。僕のイメージに近い。ジュースは見てないけど、多分皮をむいて一晩寝かして大事に絞ってますね。ジュースもしぼり方で大分と変わってきますね。若い時に神戸のホテルで飲んだソルティードックが僕のイメージですね。目から鱗だったので聞くとコアントローを隠し味に使ってると。で、シェーク。シェーキングが下手なら水っぽくなるので難しい。カクテルは奥が深いよ～</description>
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<category>カクテル</category>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 02:15:50 +0900</pubDate>

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<title>カクテルの話</title>
<description>やっとお酒の話かいな～どうでもええよ～な、くだらん話ばっかりしてるので、こいつほんまにバーテンダーか？？って思われてるでしょうから、ちょっとだけエッセンスを語ってみます。真面目な話は苦手なんですけど・・・・・・・皆さんカクテルって飲まれます？？もちろんウイスキーがメインになるでしょうが、たまにはカクテルもいいっすよ。って、私はほとんど飲みませんが、、、、、、、ジントニック、レッドアイ、カンパリソーダくらいですね。それも、も～酒ええわ。っていうときにいただきます。大きくざっくりとお話したいと思います。本に載ってるような話は省きますのでザックリですよ。カクテルとは？？広義でいうと、酒＋サムシング＝要するに何かと何かを混ぜたらカクテルです。これでいくと、水割りもカクテルです。いっちゃナンですが、水割りも作る人によって味メッチャ変わりますよ。上手い人は上手い。上手いもんは上手い。ジントニックとかカンパリソーダを飲むと大体その作り手の技量が判ります。要するに、端的にいうとカクテルはバランスなんです。この部分は知識でどうにかなるもんじゃないでしょう～ね～一般的に見られる小さい三角のグラスに入ってるカクテル。スピリッツやリキュールにジュースやシロップを混ぜ合わせたものです。これなんかはまさにバランスです。科学的にいうと、甘みと酸味のバランスです。人間が旨いと感じるのは甘みです。で、甘いだけだとノベ～っとした味になるので、酸味とのバランスが必要なのです。例えば言葉にすると、三位一体というか、３種類のものを混ぜたとしたら、どれが突出するでなく、一つの味わいが完成されているという感じでしょうか。例えばジュースを一杯使ったらおいしいに決まってますけど、コレ何の味？みたいな、何の主張も無い味わいはあきませんよ。素のお酒の味わいを消してる奴ね。元々そのまんま飲んでもおいしいお酒を混ぜるんだから、良さを引き出さないとダメですよね。それをわざわざ消してるカクテルも多いよね。それとやっぱりベースの味わいは大事よね。ベースの味わいを引き出すために副材料を使う。そしてそれぞれの原材料の良さを引き出す技術が必要かな。シェーキングとステアーですな。これはなかなか話すと長くなりますので、どちらかで。要するに、人間の味わいというものは脳ミソが発してるので、おいしっ～って。科学的には如何においしいと感じさせられるかになります。ですので、お店の雰囲気・バーテンダーのもてなし・サービス技術等々、バーに来店されてご注文を伺って、お作りしてお出しする。ここまでで勝負が決まってるといっても過言ではないです。料理でもそうですけど作るの見てたらおいしそうでしょ。で、どうぞ。おいしいで。おいしそうやろ。おいしいと言わんかい。みたいな。あと、細かい事いうたら、お客様の状況（空腹・満腹・早い時間・遅い時間等々）提供する状態によってアレンジをする。とか、前後お酒とのバランス、おつまみとのバランス、使うグラスの形状によっても味わいが変わってきます。なぜなら舌の位置によって味わいを感じるところが違うからグラスを変える。このカクテルは最初に甘みを感じてもらいたいからこのグラス。等々、話が長くなるのでまた今度。長文お許し下さい。わっっ～～　最初にちょっとだけって書いてたわ！！　すんまへん。</description>
<link>http://rrhjyobar.usukeba.com/e10038.html</link>
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<category>カクテル</category>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 04:36:00 +0900</pubDate>

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